サービス紹介

事業承継セラピー

事業承継の準備は早すぎることはない!

事業承継とは、企業経営を信頼出来る後継者に引き継ぐこと。中小企業などは、社長の経営手腕や時代を先読みする力が存続の基盤になっていることが多く、事業を「誰」に「どのように」引き継ぐかが、大変重要な作業になります。
また事業承継は、どの企業でもいつかは必ず訪れる問題なので、準備に“早すぎる”ことはなく、できるだけ早い段階で準備をすることが成功の秘訣です。不測の事態を極力避けるためにも、事業承継に関する環境整備を始めませんか?


商品サービス

■マンツーマンの無料相談

社長の困りごと110番。あなたの悩みを引き受けます!
まずは、マンツーマンで胸のうちをお聞かせください。
Skype相談もしくはzoom相談 完全予約制(60分) 

■事業承継を考える食事会

同じ立場の方々とのリアル交流会。共感の連鎖を作ります。
経営者限定。5名くらいまでのグループセッションです。 
2万~3万(食事代込)

■事業承継セラピー集中プログラム

創業者の「思い」をつなぐオーダーメイド型セラピー。
事業承継の完全レシピを創る6カ月プログラム。 
6か月プログラム。200万円
⇨ プレミアム特価 毎月5社限定 90万(月15万)

プログラム内容

①経営者とのカウンセリングシート作成
②後継者が継ぎたくなるような環境整備
③事業からの退出&事業統合しやすい環境づくり
④ビジネスモデルのリメイク
⑤経営者に対するメンタルケア 覚悟と責任の認識
⑥具体的な資金調達&資金運用
⑦経営陣の人材登用
⑧投資家との付き合い方
⑨遺言と成年後見制度
⑩エンディングノートについて など

■後継者教育プログラム集中講座

創業者の想いを大切にし、承継後も発展し続けられるような、創造的な経営ができる力を育てます。

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事業承継セラピスト養成講座

経営者に寄り添うセラピストになりませんか?

事業承継とは、企業経営を信頼できる後継者に引き継ぐことです。少子高齢化社会に突入し、多くの企業が後継者問題を抱えています。プロとして事業承継をサポートするスキルを身につけませんか?
事業承継セラピスト養成講座は、ただ単に事業を引き継ぐだけでなく、創業者や現在の経営者の想いを汲みながら、時代に求められるような形にカスタマイズする、マダム佐和独自のノウハウを学べます。


【初級】16時間 30万円(税別)

①経営者&創業者のストレスを「知る」技術 おもてなし思考を養うワーク
②当該者の事業承継の背景を聞き出す技術 マインドチェンジ
③メンタルから寄り添う重要性とブレーンストーミングの活用
④TPOに応じて活用できる「イリエ式おもてなし因数分解」と脳内革命
⑤カウンセリングシートの作成と個人セッションの手法 
⑥実地試験 認定証発行

【中級】20時間 38万円(税別)

①現状の課題分析&解決案策定
②多様化する相続対策 知的財産等の権利関係の取り扱いハウツー
③成りたい自分を発見させる 安心して退ける環境づくり
④後継者問題を引き出させる技術
⑤創業者の「思い」を伝える技術 
⑥実践トレーニング 経営者との信頼関係を構築するスキル
⑦実地試験 認定証発行

※中級養成講座認定証受領者は、当紅椿会に事業承継セラピーとして登録及び専門家として活躍できます

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紅椿会とは

日本を元気にするパイオニアでありたい

悠久の椿大神社から由来する【導きの祖神】と【芸事の守護神】猿田彦大明神・天之鈿女命からご縁をいただき誕生しました。
幾重にも重なり合う紅椿の花びらの如く複雑に入り組み、しかし辿ると見えてくる社会の中で
日本はもとより、アジアの第一人者として活躍できるような商材やビジネスチャンスをご提供させていただくために。


戦後50年が過ぎ、多くの経営資源を創出した我が国において
疲弊していく中小企業経営者たちの心の叫びを汲み取り
事業承継も鑑み、次世代の日本を担う方達の応援団として
事業家&投資家&専門家の組織を強化します。 

Made in Japanを最大の強みとして、
お客様の”伝えたい”を形にすることで、社会にも貢献する
新規事業を実現させるブランディング組織です。
心も身体も実りある生き方をサポートできる
カンパニーであるよう精進してまいります。

人・モノ・金・情報といわれる経営資源の中で
「モノ」と「情報」は、ITにより異常に溢れていますが、
「人」と「金」が市場に出て行かない社会現象が起きています。
この歪んだ負のスパイラルを解消するために、
私どもは、中国の文化と産業の発展に注力しています。

様々な場面で、隣国との相互理解が必要になる時代が到来し、
寄り添いながらお互いの役割を果たし、さらに発展することに
貢献できる組織でありたいと願って止みません。
できないことをあきらめて嘆くより、できることをひとつでも
実現する組織であるために、挑戦し続けることをミッションとして
掲げております。

2018年6月1日 株式会社紅椿社中
代表取締役 入江佐和


第1章 総則

(名称及び事務局)
第1条 本会は,紅椿会(以下「本会」という。)と称し,事務局を東京都中央区銀座2丁目6番5号に置く。
(運営)
第2条 本会の運営は、株式会社紅椿社中が行う。
(目的)
第3条 本会は,日本の産業と文化の発展のために,衰退していくであろう有形無形財産を事業承継していけるあ
らゆる可能性を掘り下げ,輝かしい未来の次世代の若者たちに贈り続けるプラットフォームを構築すること
を目的とする。
(事業)
第4条 本会は,前条の目的を達成するため,次の事業を行う。
(1) 投資家・事業家・専門家の相互支援による各種プロジェクト事業の推進
(2) 投資家・事業家・専門家に対する各種情報提供事業
(3) 投資家・事業家・専門家に対するマッチングサービス事業
(4) 投資家・事業家・専門家に対する資金調達及び資金運用に関する支援
(5) 投資家・事業家・専門家の税務申告等に関する支援
(6) 投資家・事業家・専門家の事業経費対策に関するコンサルティング
(7) 投資家・事業家・専門家の人材育成に関するコンサルティング
(8) 投資家・事業家・専門家の海外進出に関するコンサルティング
(9) その他当会の目的を達成するために必要な事業

第2章(会員)

(入会)
第5条 当会に入会しようとする者は、役員会が定めた入会申込書により会長に申し込むものとし、会長は、役員
会の承認を得て入会を認めるものとする。
2 会長は、前項により入会の申し込みをした者について入会を認めない場合は、速やかにその理由を付した書面
により本人に通知しなければならない。
(入会金及び会費)
第6条 会員は、役員会が別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。その納入方法等については、役
員会が定める。
(任意退会)
第7条  会員は、役員会において別に定める退会届を提出することにより、任意にいつでも退会することができ
る。 (除 名)
第8条 会員が、次の各号の一に該当する場合は、役員会の決議により除名することができる。この場合は、当該
役員会の日から一週間前までにその旨を通知し、役員会においてその会員に対し決議の前に弁明の機会を与
えなければならない。
(1) この会則及び役員会が定めた規則に違反したとき
(2) 当会の名誉を棄損し又は目的に反する行為をしたとき
(3) その他の除名すべき正当な事由があるとき
(会員資格の喪失)
第9条  前2条の場合のほか、会員は、次のいずれかに該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
(1) 会員が会費の納入を継続して1年以上怠ったとき
(2) 成年被後見人又は被保佐人、被補助人となったとき
(3) 破産手続開始の決定を受けたとき
(4) 当該会員が死亡又は失踪宣告を受けたとき
(会員資格喪失に伴う権利及び義務)
第10条 会員が前3条の規定によりその資格を喪失したときは、当会に対する会員としての権利を失い、義務を
免れる。ただし、未履行の義務は、これを免れることはできない。
2 当会は、会員がその資格を喪失しても、既納の入会金、会費及びその他の拠出金品 は、これを返還しない。

だし、役員会において、返還することが適当と認めた場合は、この限りではない。

第3章 役員

(役員の種類)
第11条 本会に次の役員を置く。
(1)会長 1名
(2)会長 1名
(3)会計 1名
(4)会計監査 1名
2 前項の役員は、株式会社紅椿社中が会員より選出する。
(役員の職務)
第12条 会長は,会を代表して会務を総括する。
2 副会長は,会長を補佐し、会長に事故あるときの職務を代理する。
3 会計は,会の会計事務を処理する。
4 会計監査は,次の職務を行う。
(1)会の会計事務を監査すること。
(2)会計事務について不正の事実を発見したときに役員会に報告すること。また,これを報告するため必要があ
ると認めるときは、総会の招集を請求すること。
(役員の任期)
第13条 役員の任期は2年とする。(ただし,再任を妨げない。)
2 補欠により選出された役員は,前任者の残任期間とする。

第4章 役員会

(役員会の構成)
第14条 会の中に役員会を置く。
2 役員会は,第11条で定める役員(ただし,会計監査を除く。)をもって構成する。
(役員会の招集)
第15条 役員会は,必要に応じ会長が招集する。
(役員会の審議事項)
第16条 役員会は,会長が議長となり,次に掲げる事項を審議し,議決する。
(1)会の運営に関する事項
(2)会の会計に関する事項
(3)その他の会務の執行に関する事項

第5章 会計

(経費)
第17条 会の経費は,会費,その他の収入をもってこれにあてる。
(会費)
第18条 会員は,年額12万円を会費として本会が指定する方法により納入するものとする。
2 会費の額については、途中入会の場合も一律とする。
3 役員会の認定により,減額又は猶予することができる。
(事業年度及び会計年度)
第19条 会の事業年度及び会計年度は,毎年4月1日に始まり,翌年3月末日に終わる。
(会計監査)
第20条 会計の監査は随時これをすることができる。
(会計報告)
第21条 収支計算書と財産目録を作成し,役員会に報告して承認を得る。

第6章 雑則

(委任)
第22条 この会則に定めるもののほか必要な事項は,役員会の議決を経て,会長が別に定める。

第7章  附 則

(特別の利益の禁止)
第23条 当会は、当会に財産の贈与若しくは遺贈する者、当会の役員若しくは会員又はこれらの親族等に対し、
施設の利用、金銭の貸付け、資産の譲渡、給与の支給、 役員等の選任、その他財産の運用及び事業の運
    営に関して特別の利益を与えることができない。
(最初の事業年度等)
第24条 当会の設立初年度の事業年度は、当会の成立の日から平成31年3月31日までとする。
2 当会の設立当初の事業計画及び収支予算は、第15条の規定にかかわらず、 設立総会の決議によるものとす
る。
3 当会の設立当初の入会金及び会費は、第18条の規定にかかわらず、次に掲げる額とする。
入会金   10,000円
年会費 120,000円
(設立時役員の氏名)
第25条 当会の設立時役員は、次のとおりである。
設立時会長    入江佐和
設立時副会長   新牧 純幸
設立時会計    粂 智仁
設立時会計監査  中川 光子
(設立時社員の氏名又は名称、住所)
第26条 設立時社員の氏名又は名称、住所は次のとおりである。
省略
第27条 本会則に定めのない事項は、すべて各種法令に従う。

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